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要らぬ情報

17051001.jpg

週末色々と検証してみたので報告です。
まぁ世間一般の大多数はこんな情報は屁みたいな感じでしょうが。
良いのです!!!

さて気を取り直して。
パンクしたタイヤ交換の際に色々と調べてみました。
元々3renshoには安物タイヤを履かせていたんです。
ビットリアのラリーですね。現役時代はそれはそれは馬鹿にしてました。ラリーやらフォーミュラウやらですよね。
当時は1000円ちょっとだった気がしますが、今や2500円位。高級タイヤですな、これは。

でラリーの21Cはどんなものか調べてみました。
22.5mm幅、少し太めですね。

ちなみにリムはARAYAのサンタナ350ですが、
チューブラーの場合ビードが無いのでリム幅とタイヤ幅は余り関係ないのでは?と思います。

17051002.jpg

サンツアーのシュパーブプロのブレーキアーチとのクリアランスはこんな感じです。
ザ・適正でしょう。
隙間は5mm無いですが、こんな感じよね。でもこの隙間に泥除けも入るか?というと厳しいですね。
まぁロードなのでこのくらいかな。

17051003.jpg

で比較として同じラリーの25Cも測ってみましょう。
タイヤ幅で26mm、微妙に太めです。さっきの21Cと同じ感じの太り具合。
見た目には結構違うんですよ、21C-25Cには明らかな違いがあります。
幅は微妙に太いだけだけど、ボリューム感は明らかに25Cが太い。
乗り心地で言うと対して変わりません。
さすがに19C程度だとカチカチ感が半端無く、路面からのダイレクト感も凄いです。

17051004.jpg

さっきと同様にブレーキアーチとの隙間。↑写真では結構余裕ありそうですが、実際には隙間で2mm切ります。
しかもこのタイヤ半年は履いているので新品ならば擦るレベル。
↑少し減ってきていい感じのクリアランスに見えますが、
この状態でも道路脇の小石を巻き上げると時々フレームの間に挟まってシューって音がするレベルです。

・・・って誰がシュパーブプロのシングルピポッドのブレーキアーチとのクリアランスが必要か?
  1. 2017/05/10(水) 23:12:48|
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