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空気入れ考察

16010905.jpg
どこかのFBの記事で見た自転車の空気入れのヘッド部分。
かねてから気になっていた英式バルブの空気入れのヘッド部分のダサいこと。。。
あれって何とかならないもんなのかね?
あのクリップでエイッっと挟むだけの、お手軽さがママチャリを連想して嫌だ。

という事でさっき考えてみました。
ささっと書いてみたアイデアが↑これ。

入れるときはパチッとはまります。
クランプが先っぽでバルブのネジ部を掴み、スプリングの力を利用してテーパー面
からの反力を受けてヘッド部についているシールリングをバルブ先端に押し付ける事になります。
スプリング力でヘッド部を前へ押し出すために、ピンの穴は上下に2mm程長穴にする必要があります。
基本シールリングをバルブの先に押し当てるだけの内圧しか入りませんが、現状のその形式なので問題ないでしょう。
外すときは両側のクランプを掴んで外します。

なにやらメカメカしくてカッコいいんじゃないでしょうか?
入れる・外すの感覚的な動作で装着・脱着できる機構です。

これ、もうちょっと煮詰めて作ってみるかもね???
  1. 2016/01/09(土) 22:38:15|
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