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また修理

15010501.jpg
この前に修理した原チャリのキックですが、しばらく調子よかったのにダメになりました。
あれれ????

再度ばらしてみたんですが、実際に軸を回転させる方のギアの軸支部分が出てきていました。
何故でしょう?そもそも軸方向に隙間があっちゃダメじゃないか?

しばらく構造について考えてみたんですがね・・・・↓たぶんキックからエンジンをかけるまでの一連動作は

1.キックする
2.半円ギアが回転
3.クラッチギアに伝達してクラッチギア回転(クラッチギアは、はす歯構造で平歯車とかみ合って軸方向へ移動しながら回転)
4.クラッチギアが軸移動してエンジン側の歯車と締結して回転
5.エンジン始動

こんな感じ???

問題のクラッチギアが軸方向に戻りきっていないので、
・ギア間のグリス塗布 
・軸移動の摩擦大?を疑って軸部にグリス塗布
を実施。
さてどうかな~
  1. 2015/01/05(月) 23:05:25|
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