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またもや壁に

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エネシクロのWレバーを購入。
要はグランコンペですけどね、かっこよいではないですかね。
ノンインデックス仕様でフリクションレバーです。
何だか昔に戻った感じですね、昔はね・・・・Wレバーで如何に素早く変速できるか?を研究していましたね。
確かフィニヨンのWレバーさばきが素晴らしかった気がします。

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そう思って、取り出したるは105のWレバー。
これはインデックス仕様です。
確かにパチパチと漕ぎみよく動きますが、よくよく考えれば105のレバーは若干フィーリング良くないです。
パチパチッ!って感じじゃなくてコクコク・・って感じ。
カチッカチッ・・が良いんですよね。
まぁこれで良いか。とこの時は思ったのですよ。この時はね。

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で何気なく横からレバーを見た見たのです。。ここからが不幸の始まりの入り口です。
あれ?なんかおかしくない?おかしいですよね?

Wレバーのワイヤーの溝と台座側のワイヤーの出口の高さが違います。
うむ、これではワイヤーがスムーズに動かないぞ。。。
困りましたな。

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一旦レバーを外してみますな。
これがレバー外したところ、アダプターが乗ってるだけです。
なんかこのアダプターが無ければいい感じの高さになるんだがな。。

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このアダプターはWレバー側に付属してます。
要は105のレバーの続きです・・・ね、続きって変ですけど。まぁ続きなのです。
レバーの裏と合う形の凹凸があるのですね。
これで位置決めと、回転の際のトルクに耐えるようになってるわけです。

18012406.jpg

でアダプターの裏側は・・・こうなってます。
台座側の四角形にはまる構造です。

因みに、↑このアダプターは既に追加工済み。
ほんとはダウンチューブのWレバー台座に合うようにラウンド形状です。
それをフラットマウントに合うようにラウンド部を削ってしまいましたね。
もう後戻りできません。突き進むのみ!!!

更に因みに、このアダプターはダイキャスト製。
ご丁寧にメッキしてあるので、樹脂っぽく見えますが。
まぁ見た感じ、樹脂ではどんなにエンプラ系を使ってもこのトルクには耐える構造は出来そうにないしね。

ということはこれ以上Wレバー側の高さを下げる要素は残ってませんな。
困りました。非常に困ったな。

でもね、やるとすれば、台座側の高さを下げるんでしょうな。。。これは。
フライスでエンドミルでチャーっと削れば簡単に5㎜位下げれそうです。
うむフライスだ!!!

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と、ここでいったんエネシクロに戻ってみましょう。
元はどうだったか?元からおかしかったんじゃないか?(←まぁそんなはずは無いのだけれど・・・・)
うむ、完璧です。そりゃそうか。
さてどうやって進むかな~

皆さんも注意ですよ。
エネシクロのWレバー台座セットを他のレバーで使う際にはご注意を!
  1. 2018/01/24(水) 23:15:41|
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masa

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