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コムツラ?

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この週末、通勤チャリのタイヤを交換しました。
雨の日用チャリ故にタイヤの消耗が激しくて・・・・

↑交換前。

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↑交換後。
タンサイドにしたのですよ。なかなか良い!

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今回は↑コレにしてみました。
TUFOのCOMTURA DUOの28C-WOです。
コムツラ・デュオ?

ハンドメイド!が輝かしい。ロードは全てチューブラーなんですが、TUFO好きでして。
なんといっても価格の割に作りが丁寧。真円度がなかなか良い。
チェコ共和国で手仕事で作られてます。
TUFOは全てチェコ製。良いですね、チェコですよ。

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で交換前後のタイヤ。
前はコンチネンタルのゲータスキンでした。コレも良いですよ。今までパンク無し。
↑見てわかると思いますが、ゲータスキンは結構なトレッドゴムの厚みがあります。

大してコムツラデュオ。凄く薄いです。
トレッドのゴムは、たぶんゲータスキンの半分程度。
いやうたい文句的にはコレでも耐パンク特性を向上させたタイヤなのです。
しかし薄いな・・・
その分サイドもしなやかでして、この価格でコレ?という感じです。
トレッドパタンもなにやら似た感じ。基本スリックです。

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はめる感じは結構硬め。タイヤレバー使ってパチン!!!というくらいです。
サイド・・・どうよ。何やら良さげな雰囲気があります。

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ホイル全景。
うむ、雰囲気良いね。これは良いぞ。

一応どこの空気圧が良いか良く分からないので、MAXの9気圧設定。さてどうかな?
  1. 2020/07/06(月) 23:30:51|
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12年目の再交換

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今日は雨なので在宅勤務。いや、Sクンの授業参観があるので、途中離席できる在宅勤務としておこう。
さて先週自転車のタイヤに空気を入れる空気入れが壊れました。

何故か・・・は置いておいて、普通は買換えですが部品交換です!
↑これね。シリカのパッキン。革製。

遡ってブログを見直してみると、前回は2008年2月に交換してました。
12年もった事になりますね。まぁ良かろう。。

パッケージには「直径28㎜の革製ガスケットで、1917年から2008年製のポンプに使えるぜ!」と英語で書いてあります。
更に「1960年代のイタリア・ミランで、同じ革公房でハンドカットと成形をしてるんだ!」とうたってます。

・・・そんなたいそうな。

20070302.jpg

さて、そんな私の自転車用ポンプがこちら↑
シリカの何とか・・・です。モデル名はもはや分からないですがかなり古い事は確か。

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さて交換しましょう。
うっ、やはりな。先端に取り付けたパッキンが割れてます。
これ、同じ革製だった・・・とは誰も信じてくれないくらいな使い倒し様ですね。

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取り外して新旧比較。
取り付け中央部はかろうじて「お前はもしかして革か?」と疑う余地が残ってます。

いや、ゴムですよね。ゴム?
取り付け前の儀式として、革に大量のジュラグリスを塗りたくりまくります。
コレは儀式です。
たぶん、ホントはオイルが良いんだと思いますが。
どこぞの書物?にもオイルの方がスムーズでグリスは重くなる・・・と書いてあった気がしますし。
でも、私はグリス。これしか無いですからね。

20070305.jpg

そして取り付け完了。
ちなみに先っぽのボルトをパッキンの中央穴に通すんですが、通りませんから注意してください。
ホント、直径が全く違うのでグイグイ押し込みます。
最後、ポンプの筒に戻すんですが、片側3-5㎜くらい大きいので、一か所から爪で押し込みながら入れましょう。
めくれたりしたままだと革なので、そのまま型がついて使い物にならなくなるんじゃないか・・・と思います。

ささコレで気持ちよく13気圧入れれるぜ!!!!
次の交換は、12年度の2032年。
おおー何歳かね。
  1. 2020/07/03(金) 23:17:01|
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ポンチョは

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雨でしたね。
帰定時前に妻から「台風みたいになってるよ!電車で帰ってきた方がいいよ!!!」なんてラインが来てまして。
チームメンバーと外を見ながら、「どこから来てるんですか?」なんて聞かれる始末で。
確かに会社あたりの柏原ではさほど降ってないしね。

と意気揚々と定時帰宅。
雨です。
そして河川敷が凄い向かい風・・・・心折れるってやつです。
もうすぐ家。ですが疲れ果てて止まってしまいましたよ↑
風の中でポンチョは正直辛いです。
風の中ではお勧めしませんよ。
  1. 2020/06/30(火) 20:53:08|
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反射板は必要です

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週末、通勤チャリを少しいじってました。
↑コレが完成形です。
何が変わったか、さっぱり分かりませんね。でも、トータルの佇まいは宜しくなりましたよ。

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ささ、まずはコレです。
既にVブレーキ→ディスクブレーキ化してあります、この3renshoのMTB。
リアのVブレーキ台座はもう使わないね!って事で取り外しました。
うむ?このネジはなんぼだ?M8 よりも少し大きいか?とか見てたら思いつきましてね。

左の図。
鬼目ナットです。
この鬼目ナット、内側のナットはM5なんですが外側の外径はφ8程度です。
参考下穴寸法はφ7.7-φ8となってましてね。
コレだっ!!!

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この鬼目ナット。外径部の先が少し細くなっててねじ込みやすい形状になってます。
でVブレーキ台座のネジ穴はM8程度。
ここに鬼目ナットをねじ込んでいきました。

ちなみに、先が細くなってる方から突っ込んでいく正規取り付けは右側ですがこれ失敗です。
鬼目ナットの内側のネジがかなり奥に入ってしまい、届きませんでした。

仕方なく、鬼目ナットを反対にねじ込んだ形状が左側。
これなら、面一くらいで内側のネジ山が来てOKでした。

20060805.jpg

で今まで泥除けの先端に付いてたリフレクター付き点滅灯。
ついているネジがM5だったのですよ。。。これはピッタリですね。コレです。

20060802.jpg

装着です。
先ほど取り付けた鬼目ナットに直接ねじ込んでいきまして完了です。
グイグイねじ込むと良い感じで固定出来ました。
反射板の角度も完璧だし、当然充電も出来る位置です。
今までの泥除け先っぽよりも、更にスマートです。
  1. 2020/06/08(月) 23:51:14|
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簡易キャリア自作

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週末のキャンプ。
我が3renshoシクロの積載能力を高めるべく、フロントに無理やりサイドバックを付けてみたのです。
因みにバックは片側分しかありませんでしたので、重量的には左右同じくらいが望ましいでしょうから、
反対側のボトル一本分程度の重さの荷物を入れた訳です。

20060302.jpg

横から見るとこんな感じ↑
そりゃぁ、ねぇ。まぁ凄くいがんでますが、こんなもんです。

20060303.jpg

さて、根元はコレ↑を使いました。
ミノウラのスマホホルダーについていたクランプ式のバンド。
これをフォークの中ほどにグイグイと締め付けます。
もちろんバンドは丸の形に対応してるので、フォークの形に合う訳も無いですが、
ゴムをうまく使って傷つかない様に、更にゴムの摩擦でバンドがずり落ちない様にという狙いです。
結果的にはコレでうまくいきましたよ。

20060304.jpg

で、バックをぶら下げる部分はコレ↑
アルミの四角いパイプを加工して取り付けました。
コレね、キャンプ用のテーブルの一部です。
この四角いアルミパイプの一部をカットしまして、バックをぶら下げた時に前後に移動しない様に、穴を空けて
タイラップを通して固定できるようにもしました。

20060305.jpg

で、ですよ。フォークに取り付けたバンド部分とのはめ合いは、こんな感じ↑。

20060306.jpg

フォークに取り付けるとこんな感じに綺麗に収まりました。
アルミの角パイプは暇に任せて塗装済みです。
どうです?
まぁ何とかなりましたよ。是非参考に・・・・
  1. 2020/06/03(水) 23:41:53|
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深いです

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この週末は京都の山奥へ。
鞍馬の手前の友人宅にデポし、そのまま大量の荷物と共に北上。
花背を抜けてひたすらグラベルを登ったり登ったり少し下ったりして、目的地は八丁平。
テントで野宿は熊を恐れつつ、深い深い山の中をひたすら駆け回った二日でした。
ほんとに京都は深いです。

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林道のしょっぱなは良かったんですよ。木漏れ日も眩しくて、路面は絞まってて。
こんだけの荷物でも余裕。
ひたすらおしゃべりしながら、ダラダラ登れましてね。
この後の余裕の無さったら。。。。

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やっほー!!!何処まで登るねん!というスケール。
足かけ二日の6割はグラベル。
途中押しの箇所もたくさんあり心砕かれますが、それでもこのスケールの林道の中では
大したことも無く、ひたすらに走りまして。
ホントに人に会わず、人の気配も無しという大自然です。
そりゃ熊も出るわな・・・

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そんなこんなで八丁平。
別世界の新世界の天国か?という雰囲気の高原湿地です。
ココで15時。やばい・・・戻らなければ日が暮れる。

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で、かなり下った橋の下で野宿を決行。
かなりむこうに人家もあるので、ココなら熊も大丈夫だろ・・という納得の立地です。
久々の野宿ですな。テントはあるけど。

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で晩飯はカレー。
ご飯はサトウのごはん、カレーはレトルトという持ち物最小限コンビです。
両方をゆでたお湯はで、最後にタオルを煮て体まで拭く!という省エネ。

そして↑やってしまった箸忘れ。
相方のN村氏はシャモジでカレーを食べてましたが、ワタシは木を折ってナイフで削ってと・・・
学生時代の放浪で身に付けた非常識を最大限に活用。

翌日は早朝4時起きで走りまくって帰宅。

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しかしね、グラベル大国京都は素晴らしいと再認識しましたよ。
↑こんな山道が延々と。半日以上はこんな道。
かなり多めの荷物を括り付けて、ひたすら登るのは楽しい限りでした。
そして出会うサイクリストは変態ばかり。
もう見た目が皆さん変態さんで、乗ってるチャリも変態チャリ。

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そんな今回の自転車。
3renshoのシクロ。タイヤ35Cで行けるけど40Cくらいは欲しい道でした。
荷物は後ろにキャンプ道具、前に服やら何やらをくくりつけて走りました。

心洗われる二日間の旅。
楽しいですね。無心とは素晴らしい。
  1. 2020/05/31(日) 19:45:33|
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トップキャップ

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そしてこちらも到着。
結果的には昨日のフェデックスの荷物よりも1週間も早く発送したのに、1日遅れで到着です。
まぁでもね、USPSでもちゃんと届く。
何処から来るんだ?とか思いましたがオハイオからでした。

20052603.jpg

↑コレです。トップキャップ。
KustomCapsというメーカーです。
なんか昔々、国内でも売っていた気がしますが、出遅れ過ぎたのか見つけられず、直接買いました。
わざわざフレームカラーにあう緑アルマイト。ボルトは赤で。
スカルっていうのが良いでしょ?
  1. 2020/05/26(火) 23:24:08|
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届いた

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先週末に続き出勤しました。
いや・・・・やばいほどに体力が無くなってて、この帰路の最後の坂で止まってしまったよ。
40×36Tなのに、厳しいぞ。

20052502.jpg

・・・と帰ったら
「お前は誰だ??」
「なんだよ、その不自然な腕の曲げ方は・・・・」
と眺めてるやつが入ったフェデックスが届きました。
やっほ!!!やはり高い金を払うフェデックスは早いね。素晴らしい。
シアトルから1週間弱で届きました。

20052503.jpg

コレです。
スイフトインダストリーズのパロマ。
選んだ理由はサイズですね。高さが200㎜無いくらいでしてね。
うちの3renshoシクロはハンドルとタイヤの高さの差があまりないんですよ。
オーストリッチとかも良いのですが、高さがあり過ぎてフロントタイヤと擦るんですよ・・・・
仕方がない。スイフトインダストリーズだっ!!!

20052504.jpg

そして、うちのハンドル回りへの収まり度合はこんな感じ。
バンディーバーの肩幅約380㎜に、両側にコマンドシフターを付けたので結構狭いですが
パロマはピッタリです。
まぁ、正直なところ、これが国内販売で3万円は高いですね。
私は直接でセールを買ったので送料込みで2.5万円弱。それでも高いですけど。
でもこのサイズ感と取り外しの便利さは、なかなか他のモノでは無いのでね。
良い買い物をしましたよ。
  1. 2020/05/25(月) 22:03:49|
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フルコース

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うちの地域、そして朝は、まぁ人に会わない。
朝まで雨だったので、路面ビチョビチョ。普通は走りになんて行きませんが
通勤用ならば泥除け完備故に快適です。
泥除けは日常バイクには是非付けるべきです。

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さて仕事中に妄想したアレを定時終わりからやっつけてしまいます。
↑これです。
ROTORですが、インナーが赤いのが気になってしまいまして。
PCD104で32T。ちょっとだけマイナー故に買いなおすのも大変。

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さてまずは取り外して・・・・と思ったら最後、ドリルで穴あけしてしまいました。
少し気になる重さだったんでね、と言ってもドリルで開ける位では重量は大して変わりませんよ。
で、そのまま仕上げて黒色に塗装。
あーやってしまいました。

20051903.jpg

で1時間後完成。
お?穴を空けまくったら、遠目にはROTORのチェーンリングにも見えなくもない?
  1. 2020/05/19(火) 20:52:46|
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トライ

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朝は我が母校の村立中学校までの通学路コース往復+α。
木漏れ日が眩しい・・・ですが、今日は午後から曇りの夕方から雨となりましたね。
ま、いいか。

20051802.jpg

そんなこんなでこんな事が気になったので試してみた。
前後のタイヤは同じだけ回転するのか?テストです。
家に帰りつく手前の5キロくらい地点で、前後のタイヤの位置を合わせてみたの図。
アンブロッシオのAMBROSIOの「O」の位置がバルブの位置です。
ココを前後で合わせて走り始め。。。

20051803.jpg

帰宅の状態。さて、5キロくらい走ったらどうなった?
リアが5センチくらい遅れたぞ。
リアが5センチくらい遅れた。

・・・・どういうことだ?フロントが進んだ?
フロントの方が荷重が少なくて、上りとかで空回ってるのか???
  1. 2020/05/18(月) 21:42:34|
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