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これです

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週末はコレでした。
3renshoのMTB。
結構走りました。そして結構ボロボロです。
この度一旦休止の為、ばらすことに。
次に乗るのは5年後か、10年後か・・・

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1時間もするとバラバラに。
フレームも磨いて油やや泥やらを綺麗にし、パーツも全て磨いて、個別に袋へ梱包。
部品は部品庫へ片付けますし、フレームは部屋の片隅に吊るされるわけですよ。

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そして次のMTBはコレです↑。
モンキーの98ST9です。
京都から引き取ってきました。
デフォルトは29インチですが、これを27.5プラスの状態が↑。フワフワ。

という次の瞬間、日曜日の晩には29erにしてしまいましたけどね。
  1. 2020/03/30(月) 23:35:37|
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朝山

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これは昨日。
一昨日の晩に、高専からの友人とバカ話で盛り上がったんですが。
それがMTBの話だったので、スイッチが入り次の日はMTBで出勤をしたわけですよ。
途中、通勤路を遠回りして、楽しい山へ。
都合2本ほど走ってから会社へ行きました。
朝、そして出勤前というのが楽しいですね。この後、そのまま会社へ。

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この日は霜が降りて、クソ寒かった。
山は久しぶりに雪が積もってて、一度暖かくなった気候の中で寒くなると身に応えますね・・・
  1. 2020/03/18(水) 23:46:47|
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無理やり骨接ぎ

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フェンダーが破損しましてね。
通勤途中の下りでガタガタと言いだして、無視してたらギュー!!!!!って異音。
タイヤにフェンダーが擦ってしまい走行不能に。
みて見ると、真っ二つです。
さて困ったぞ、会社までは15キロ以上あるし、家に戻るのは山を登る必要があります。

20031702.jpg

しばし唖然としましたが、カバンの中のモノでこの日は修理しました。
タイヤレバーを橋渡しして、両方をタイラップで固定。
なんとかかんとか走って会社へ行きつきましたよ・・・・
まぁこの日は帰りもこの状態で帰ってきたので、結構な時間がかかったんですが。

原因は経年劣化。
と言っても9か月くらいです。石川河川敷のガタガタぶりは凄まじいのですよ。

20031703.jpg

さて修理。
ステンレスの板を買ってきてですね、320円。
穴を空けてリベットで固定してしまおう!という魂胆です。
折れて箇所を橋渡ししつつ、両側にリベットを3点づつ固定。
リベットはアルミよりもステンレスが宜しいのでは?と思い採用。

20031704.jpg

で小一時間ほどで完成。
無理やり感が満載ですが、武骨でカッコよいと言えなくもない佇まいに。
コレで当分は壊れないだろう・・・な。
  1. 2020/03/17(火) 23:49:06|
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シャローが好み

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今日はハンドルのお話。
現役の頃は結構頻繁にハンドルとか替えてた気がします。
当時はチネリのエビオスがお気に入りでしたね、確かツールでキャプッチが使ってたんだっけな。
アナトミックと言う奴が出てきて衝撃を受けた気がします。

そして今、もっぱら「シャロー」とか「丸ハンドル」とか言うタイプです。
日東のneat104でして、リーチが一番短いタイプの64㎜程度。
私はこれを端部20㎜カットして使ってます。

色々と好みが分かれるでしょうが、ブレーキのグリップを持つときに、
ハンドルが落ち込んだところの凹みがしっくりきます。

20031301.jpg

なで肩のハンドルなので、ブレーキは結構ハの字になります。
カッコよい!!!

  1. 2020/03/13(金) 23:40:26|
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電動で

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昨日は、↑こんなロードで通勤してみた日でした。
EVOLというアサヒサイクルさんのロード。これ、電動アシストです。
バファンっていうメーカーの電動ユニットを使ってて、完成車で27万円だそうで・・・

もちろん国内対応なので、アシストは24キロまで。さてどうかな?という訳で乗ってみた。
・ロードって事で直ぐに30キロ程度まで出るので、正直アシストの恩恵はあまり受けない。
・グイグイと上る感じでも、シッティングではいまいち。
・ダンシングして登ると、ウィーンウィーンってアシスト音がします。
・いろんな条件で試した限りでは、人力60W程度でアシストMAX120W程度でした。
 私のイメージとしては、横に人が並走してくれて小指でサドルの後ろを押してくれる感じ・・・かな。
・まぁ車体自体が重いので、アシストはしてくれてますがかなり相殺されてる?

今までスポーツ車に無縁で、ちょっと良いのを買いたいな!って方はおすすめです。
ちなみに私の場合は通勤往復40キロでバッテリは3%しか減りませんでした。
でもね、逆に言えば電動アシスト付きで楽々30キロ出ると考えると、良くできた乗り物かもしれません。
いざというときに、ちょっとアシスト!音がその気にさせてくれます。
  1. 2020/03/12(木) 23:59:12|
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ディスクとフェンダーは相性悪し

20031100.jpg

ディスクブレーキ付きの自転車にフェンダー(泥除け)のステーを止めるのは
結構大変だ!という事が今回良く分かりました。

↑試行錯誤して完成したものを見ると、左右でステーが全く違う形に。
苦労の跡です。

20031101.jpg

今回はクソ古い3renshoのMTBをベースにした通勤チャリをディスクブレーキ化。
リアはディスクブレーキアダプターを介してブレーキを取り付けました。
そもそも、ディスクブレーキアダプターがエンドの周りにくっついてゴチャゴチャなのに、
そこにフェンダーステーも留める・・・想像しただけで嫌になりましたが。
しかもフェンダーステーは2本です。。あーやだ。

20031103.jpg

結局、↑こうなりました。
ステーはディスクブレーキ本体を回避するべくとちゅうからグイっと外側へオフセットするべく手曲げ。
Vブレーキと突っ張るロッドの止めボルトを延長して、そこにステー2本を固定しました。
ステーの曲げる角度とオフセット量を調整してやらないと、綺麗にフェンダーがセンターに来ません。
フェンダーは奥が深いです。

20031102.jpg

そしてフロント。
こっちはまだましか。
と言ってもリア同様にディスクブレーキをかわすべく、フェンダーステーは左右で違う形になりました。

20031104.jpg

フロントは、もともと使ってたフェンダーステーをケチって流用したがために、少々武骨な感じです。
まさに無理やり固定。
まぁそれでも悪くないまとまりになった気がします。

20031105.jpg

↑こんな感じでステーを自作しました。
ステーは、IS-POSTのマウンtのアダプターの取付ボルト部に供締め固定。
そしてそのステーにフェンダーのステーを固定しました。
良い感じだ。
  1. 2020/03/11(水) 23:02:14|
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通勤チャリをディスク化

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今日はあめぇ~!!!!
やばい!!!!!チャリが終わらない。
週明けも雨上がりだから、↑この3renshoのこの泥除け付きが唯一の通勤手段だし。
仕上げるべしっ!ということで、ガレージの奥で作業。

まぁ・・ね、色々とあったんですが、一応今日走れるように完成しました。

20030804.jpg

変更点は色々と。
・ブレーキはディスクへ変更。ヘイズのCX-5です。
・もちろんホイールは前後とも組みなおしました。ハブはXTRで、リムはhplusのhydraです。
・ステムは70㎜90度から、80㎜-6度。
・ハンドルはJfitのアナトミックから日東の104へ。リーチ64㎜くらいなので、ステム長さUP分をここで吸収です。

20030803.jpg

この変更に4時間以上かかりました・・・
難点はフェンダーのステーですね。
ディスクブレーキ化に伴って、ステーは何処に止める?状態でしてね。
大変だった・・・
  1. 2020/03/08(日) 20:40:11|
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困ったディスク

20030501.jpg

通勤チャリのディスクブレーキ化。
フロントは160㎜ローターでOKっぽいです。
問題は泥除けのステーをどうやって固定するか?くらいです。。

くらいってな。まだまだだけど。

20030502.jpg

リアは、160㎜ローターではダメでした。
ディスク台座の穴が、ローターとディスクブレーキ本体が突っかかって合いません。
こっちは140㎜って事ですね。なんだ。。。買いなおしか。
そして集まってくる泥除けのステー2本をどうやって処理するか?
フロントよりも難解な作業となりそうです。
困ったな。

20030503.jpg

そしてローターとフレーム側のクリアランス。
うーーーーーむ。厳しい。
当たらないけどな、やはり140㎜ローターだな。
これは。
  1. 2020/03/05(木) 23:06:17|
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ディスク導入を

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半日雨が降ってました。
雨にも負けずに、ストックヤードで作業をしていました。いやぁ濡れた・・・・

そして半日はチャリです。
↑まだこれからの夜中もゴニョゴニョやるんですがね。

20022203.jpg

何をゴニョゴニョやっているかと言うとですね、ディスクブレーキ導入です。
通勤チャリで必要になったのです。
リムブレーキだと毎日乗ってるとブレーキシューが2か月で交換。。やってられない。

↑但し、乗ってるフレームは20年以上前の3連勝。
コレですね、ディスクブレーキアダプタです。
構造的にはVブレーキ台座で突っ張って固定するタイプ。
こんな感じでチェックしてみて、黄色の直線と赤の直線が一直線になる手前が反力最大で完璧なポイントです。
ココを狙うんですなっ!!!

20022204.jpg

そしてフレームに穴あけ、からのタップ。
仮固定してローター径を決めにかかります。さて、うまくいくのかな。。
  1. 2020/02/22(土) 20:53:04|
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はめ殺し

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「LITEPRO」というメーカーのVブレーキを通勤で、特に雨の日は確実に・・・という条件でハードに使ってます。
このブレーキの良いところはですね、安い!。そして406→451という20インチの定番インチアップはもちろん、
私は26インチ→700Cというインチアップの際に使ってます。
なかなかコストの割には優秀!と言いたいところですが難点も。

↑どうです?左右で色が違います。
半年ちょい使用ですが、明らかに右側のアルマイトが黒色→茶色と退色。
機能には影響ないので、まぁ目を瞑りましょう。。。

20021902.jpg

週末ですが、このブレーキ壊れました。
正確にはテンション調整をしてると壊してしまった!という感じです。
仕方が無いので、分解して再組立てして直そうと試みたのですが・・・・

やはり安いコストには何らかの事情があるんですな。
↑これ、分解できません。バネが出せない構造となってました。困った、これは困った。

一丁前にベアリングが軸部に入ってるんですがね。
写真の上側がベアリングです。
下にフレームに引っ掛けるテンションバネの端が突き出てます。
横にはテンション調整用のイモネジが見えますね。
今回はこのイモネジが、あろうことか中に入り過ぎて出てこなくなってしまった不具合なのですよ。。。

20021903.jpg

そして分解の図。
さっき、分解できない!!!って言ってたやんけ。と自分で突っ込んでしまいますが、これ結構悪戦苦闘しました。
結局はベアリングに圧入されてる軸をドリルで削って外しました。
再利用は何とか可能な範囲で頑張って追加工したわけです。

よくよく見ると、おかしな構造です。良くこれで持ってるな、という印象。
フレームの軸ときっちりはめ合うのは、右端の赤アルマイトの部品の内径でして。
この部品の軸先端部にベアリングが圧入されてました。これは結構な締まりバメでした。
そして黒いアームがベアリングを介して軸支という構造。

コレってブレーキをかけると結構なモーメントがベアリング部だけに働きます。
何だかすぐにガタガタになってしまいそうな。
でも半年以上持ってるから良いか?10年は持たないですな。
コスト的にもそれで良いのか?そんなもんかな・・・・

まぁなんにせよ、とりあえず通勤用のコレは何とか復活です。あと2か月くらい持ってもらわなければな。
ディスク仕様に変更するまでは・・・です。
  1. 2020/02/19(水) 23:22:36|
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